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リフォーム詳細detail



横浜市戸塚区 T様邸

耐震改修箇所 建物基礎・壁(1F・2F)  

 


横浜市の補助制度を利用されての耐震改修工事です。                              弊社にて何度も増築・リフォームさせて頂いているお客様宅で、建物は昭和52年築。
お客様が建物の耐震性をご心配されていた事もあって、横浜市の2つの補助制度をご案内致しました。
@横浜市木造住宅耐震診断士派遣事業
A横浜市木造住宅耐震改修促進事業
これは、@で横浜市より派遣された診断士に自宅を耐震診断してもらい、大地震に対して「倒壊する可能性がある」と判定された場合には、Aで耐震改修工事にかかる費用の一部を補助してもらえるといった制度です。

そして、こちらの建物を診断してもらった結果は、「倒壊する可能性が高い」。
そこで、Aの補助制度を利用されて、弊社にて補強工事を施工させて頂くことになりました。
工事内容は、既存建物基礎の約6割と、1・2F合わせて22箇所の壁に35本の筋交いと金物を使って補強するといった大掛かりなものでしたが、上記Aの補助制度には、施工前の耐震設計時、施工時、そして施工後と何度も市の検査があるので、お客様には安心納得して頂きながら工事を進めることが出来ました。
              

・耐震改修工事(基礎部分)
既存基礎は無筋(鉄筋が入っていない基礎)で耐震性が低い為、外側に新しく鉄筋コンクリート造の基礎を設置して、既存の基礎と一体化させます(ツイン基礎)
 
@床付け:
所定の深さまで掘ります。既存の水道ガス等の配管位置に問題がある場合は移設します。
 
A地業:
砕石を敷いて地盤を突き固めた後、基礎の位置を正確に墨出しする為、捨てコンクリートを打ちます

Bあと施工アンカー打ち込み:
既存基礎に打ち込んだ鉄筋(アンカー)と新規基礎の鉄筋を結束することで、基礎の一体化を図ります。

C配筋:
使用する鉄筋の種類・太さ・寸法・かぶり等細かく規定があります。現場で1本ずつ加工して組んでいきます。
 
Dコンクリート打設:
基礎のベース部分と、立ち上がり部分とで分けてコンクリートを打ちます。写真は立ち上がり時です。
 
E基礎補強完了:
型枠を解体し基礎部分の工事完了です。既存基礎の約6割をツイン基礎にして補強しました。


・耐震補強工事(壁補強工事)
既存の柱と柱の間に筋交いを入れ、筋交い・柱頭・柱脚を金物で接合することで補強します。
場所によっては、構造用合板や石膏ボードを張ることでさらに補強します。

以下、編集中です。




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